中国の鉄鋼メーカーである鞍鋼集団と本鋼集団は、先週金曜日(8月20日)、正式に事業統合の手続きを開始した。この合併により、両社は世界第3位の鉄鋼メーカーとなる。
国有企業のアンスティールは、地方の国有資産管理機関からベンガン社の株式の51%を取得する。これは、鉄鋼業界の生産統合を目指す政府の再編計画の一環となる。
鞍鋼集団は、中国東北部遼寧省の事業統合後、年間6300万トンの粗鋼生産能力を持つことになる。
AnsteelはHBISの地位を引き継ぎ、中国第2位の鉄鋼メーカーとなり、中国の宝武グループとアルセロールミタルに次ぐ世界第3位の鉄鋼メーカーとなる。
投稿日時:2021年8月26日