中国政府の公式統計によると、今年上半期の中国からの鉄鋼輸出総量は約3700万トンで、前年同期比で30%以上増加した。
輸出される鋼材の種類は様々で、丸棒や線材が約530万トン、形鋼が140万トン、鋼板が2490万トン、鋼管が360万トンとなっている。
さらに、これらの中国製鉄鋼の主な輸出先は、韓国(420万トン)、ベトナム(410万トン)、タイ(220万トン)、フィリピン(210万トン)、インドネシア(160万トン)、ブラジル(120万トン)、トルコ(90万6000トン)であった。
投稿日時:2021年8月18日